11月の老人給食

栄養バランスのよい食事とは、主食・主菜・副菜を揃えることだと言われます。今日のお弁当は、低栄養になりがちな高齢者にとってまさに理想的なものとなりました。

主食(ちらし寿司)

主菜(さわらの西京焼き・鶏南蛮)

副菜(炊き合わせ・芋きんとん 等)

ひと足早くお正月が来たかと思えるような色彩りもよく、豪華なお弁当です。今月はふれあい処437の農家レストランにお勤めの方がサポーターとして登場ⅰ

臨時料理教室が調理場のあちこちで開かれます。

塩のひとつまみ→人差し指と親指でつまむ量(2本の指)

塩のふたつまみ→人差し指と中指と親指でつまむ量(3本の指)

なあるほどⅰ 知っちょるようで知らんかった。

調理後の検食(反省会兼ねる)を少人数で行いました。「ああ、忘れちょったⅰ」と井上代表。冷蔵庫の中から手作りの栗のしぶ皮煮が出てきました。柔らかくておいしいこと、この上ありません。思いがけない甘いデザートに、また、話が盛り上がります。

民生委員児童委員にとっては、一日がかりの老人給食日ですが、高齢者の安否を伺い知ることのできる貴重な日でもあるのです。